予めGoogle mapにタグ付けしていた場所を巡っていく。まずは、昔よく買い物に行っていたスーパーマーケット、サンタルチアへ。電車やバスでの移動も考えたけど、景色が見たいから歩くことにした。
歩いていると、いろいろな発見があって面白い。
途中、向かい側に激しい色合いの建物を見つけた。
Mequi?聞いたこと名前の建物だな…と思いながら近寄ってみたら、どうやら馴染み深い建物のようだ。
そう、マクドナルド!

ブラジルのマックは派手だった。
記念に道ゆく人に写真を撮ってもらおうと、道行く人に声をかけてみたら、スペインからの観光客だった。
パシャリ。
そして撮ってもらった写真がこちら。

足、長すぎる!
中をさらっと散策して、足早にさった。
次に辿り着いたのは、百貨店のような雰囲気の場所。こんな場所さらに狙われらのでは…と思ったら警備員がいた。お疲れ様です!と心の中で挨拶しつつ、中へ。
ぐるっと回ってみたら、見たことないブランドのサングラスが置いてあった。
そういえば、私ブラジル来る前強そうなサングラス探してたなあ…と思い手に取ってみる。
英語で話しかけられ、驚いた。やはり百貨店のような場所だから英語は使えるのか〜
日本にはないブランドっぽい。
コミュニケーションがスムーズに取れるの楽〜と思いながら、強そうだし思い出にもなるしということで、購入した。箱も可愛くてテンションが上がった。

さらに、KIKOというイタリア発の化粧品ブランドを見つけた。ここのリップチョコレートみたいな匂いするしキラキラしてるし好きなんだよなあと思いながら中に入る。
最初は一本だけにしようと思ったけど、ここも日本にないブランドでレアルで買った方が安いということで欲張って3本購入した。
そして、ようやくお目当てのサンタルチア!
当時の記憶は蘇らなかったけれど、実際に来てみると、なんだか懐かしいような気がした。
ちょっとお高めなのかな?
↓試食でこのスナックを渡されて、一個だけ取ろうとしたらこの入れ物ごともらえるシステムだった。
豪快だ〜
生ハム!
コーヒーの陳列を熱心にチェックして、ホテルに戻った。
ホテルに戻った私には、まだやることがあった。
昔よく蕎麦を食べてたお店にいくこと。
子供の頃ってとにかく好きなものを食べることない?それが私に取っての蕎麦だった。食べすぎて嫌いになりかけた。
開店10分前に到着。
お店の入り口が少し分かりづらくてウロウロしていたら、塀の内側にいたお客さんらしき人が「中で待てるよ」と教えてくれた。お言葉に甘えて、中で待つ。
時間になったらオープンした。

中に入るとそこは日本だった。

このまっすぐな木のテーブルや椅子…日本ってこういうところで感じられるんだなとジーンとした。
お目当てのそばはもちろん、せっなくなのでマグロの握りも食べてみることにした。

届いて驚いた。食器や薬味もこんなに日本に寄せてるとは。
そしていざ、お蕎麦を実食!

流石に子供の頃に食べた味は覚えてないけど、これは間違いなく日本のそばだった。
地球の反対側で日本を感じられるありがたさを噛み締めながら、ゆっくりといただく。
ご馳走様でした。

数年前にミシュランも取ったらしい。
またいつか食べに来ます。
2026.07.02


























