ウルフノート

楽しい嬉しいはっぴー美味しい

#13🇧🇷 まるでお城なマクドナルドとブラジルの中の日本

予めGoogle mapにタグ付けしていた場所を巡っていく。まずは、昔よく買い物に行っていたスーパーマーケット、サンタルチアへ。電車やバスでの移動も考えたけど、景色が見たいから歩くことにした。

歩いていると、いろいろな発見があって面白い。

途中、向かい側に激しい色合いの建物を見つけた。

Mequi?聞いたこと名前の建物だな…と思いながら近寄ってみたら、どうやら馴染み深い建物のようだ。

そう、マクドナルド!

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ブラジルのマックは派手だった。

記念に道ゆく人に写真を撮ってもらおうと、道行く人に声をかけてみたら、スペインからの観光客だった。

パシャリ。

そして撮ってもらった写真がこちら。

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足、長すぎる!

中をさらっと散策して、足早にさった。

次に辿り着いたのは、百貨店のような雰囲気の場所。こんな場所さらに狙われらのでは…と思ったら警備員がいた。お疲れ様です!と心の中で挨拶しつつ、中へ。

ぐるっと回ってみたら、見たことないブランドのサングラスが置いてあった。

そういえば、私ブラジル来る前強そうなサングラス探してたなあ…と思い手に取ってみる。

英語で話しかけられ、驚いた。やはり百貨店のような場所だから英語は使えるのか〜

日本にはないブランドっぽい。

コミュニケーションがスムーズに取れるの楽〜と思いながら、強そうだし思い出にもなるしということで、購入した。箱も可愛くてテンションが上がった。

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さらに、KIKOというイタリア発の化粧品ブランドを見つけた。ここのリップチョコレートみたいな匂いするしキラキラしてるし好きなんだよなあと思いながら中に入る。

最初は一本だけにしようと思ったけど、ここも日本にないブランドでレアルで買った方が安いということで欲張って3本購入した。

 

そして、ようやくお目当てのサンタルチア!

当時の記憶は蘇らなかったけれど、実際に来てみると、なんだか懐かしいような気がした。

ちょっとお高めなのかな?
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↓試食でこのスナックを渡されて、一個だけ取ろうとしたらこの入れ物ごともらえるシステムだった。

豪快だ〜
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生ハム!
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コーヒーの陳列を熱心にチェックして、ホテルに戻った。

 

ホテルに戻った私には、まだやることがあった。

昔よく蕎麦を食べてたお店にいくこと。

子供の頃ってとにかく好きなものを食べることない?それが私に取っての蕎麦だった。食べすぎて嫌いになりかけた。

開店10分前に到着。

お店の入り口が少し分かりづらくてウロウロしていたら、塀の内側にいたお客さんらしき人が「中で待てるよ」と教えてくれた。お言葉に甘えて、中で待つ。

時間になったらオープンした。

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中に入るとそこは日本だった。
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このまっすぐな木のテーブルや椅子…日本ってこういうところで感じられるんだなとジーンとした。

お目当てのそばはもちろん、せっなくなのでマグロの握りも食べてみることにした。

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届いて驚いた。食器や薬味もこんなに日本に寄せてるとは。

そしていざ、お蕎麦を実食!

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流石に子供の頃に食べた味は覚えてないけど、これは間違いなく日本のそばだった。

地球の反対側で日本を感じられるありがたさを噛み締めながら、ゆっくりといただく。

ご馳走様でした。

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数年前にミシュランも取ったらしい。

またいつか食べに来ます。

 

2026.07.02

#12🇧🇷 ブラジルで合流!Mちゃん

昔住んでたプレジオ周りを散策したあと、私はある場所に向かっていた。

実は、ブラジルで働いているMちゃんと連絡が取れて、お昼を一緒に食べる約束と、2日間一緒にリオデジャネイロに行く約束をしたのだ!

海外で働いてて格好いい!色々お話聞きたい!とワクワクしながら合流地点へ向かう。

平日だったので、Mちゃんの職場の近くで待たせてもらう。「塀の外だと危ないから内側で待ってて」と言われたので緊張しながら中に入る。

…それにしても、ブラジルってそこかしこに国旗飾ってあるんだなー、自国が好きな人が多いのかな?

そんなことを考えながら待ってたら、遂に‥大学生ぶりに会えた!お互いに変わってなかったようで、すぐにお互いに気づいた。

ブラジルで会えたことに喜びを感じながら、お昼ご飯を食べようと言っていたポルキロ(por quilo)へ向かう。

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ポルキロとは、好きな料理を自分で取って、重さに応じて値段が決まるブラジルの量り売りスタイル。

外観がオシャレ目なポルキロで、お昼始まったばかりで混み始めていたが、席に座ることができた。
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私が選んだ食べ物は左から時計回りで
パステル、ピッカーニャ(イチボ)、焼きパイナップル、コラソン(ハツ)、お野菜、中央にコシーニャ。飲み物はガラナ。

欲張って遅い朝食を食べていたので少し少なめに。
大学生時代の同窓会で話して以来で、話は尽きない。そこでリオデジャネイロの旅程についてもつめた。

とても楽しみ!

あっという間にお昼休みは終わって、Mちゃんは仕事に戻って行った。

私は午後も特に予定を入れていなかったので、再び散歩することにした。

「ブラジルのコーヒー豆を買ってきてほしい」とコーヒー好き4人から頼まれていることをMちゃんに話したら、私も昔行っていたスーパー、Pão de Açúcarがおすすめだという話を聞いたので、行ってみることにした。

行ってみてまず驚いたのは、とにかく量が多い…!

アメリカも多かったけどブラジルも負けてない…!

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そしてなんと日本のダイソーが入っていて、日本語のパッケージもあった。100円ではなかった……
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ここで買おうかと思ったが、別のスーパーも目星をつけていたのでひとまず様子だけ見て散策に戻った。

#11🇧🇷 21年前に住んでいた場所へ

ご飯を食べた後は、ホテルの周りをプラプラした。そして…まずは昔住んでたプレジオへ!

周りを警戒しながら歩いていたものの、そもそも人がそんなにいなかった。

↓道の様子

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ゴミ捨て場にココナッツが捨てられてる。

ン〜海外に来たって感じ!

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日本で見たことがない花が咲いてる。

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そして…

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着いた!

 

周りに木があったのは覚えてる。こんなに生い茂ってたっけ…?と思いながら周りを歩く。
中も見たいけど、さすがに無理だろうな…。

 

その後は、母が現像して残していた昔の写真を頼りに、写真に写っていた場所を周ってみる。

 

スーパーマーケットヤヤ。

昔、よく買い物に来ていたスーパー。

当時は向かいにガソリンスタンドもあったみたいだけど、そこは冷凍のお肉?専門のお店になってた。

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看板も変わっていた。

さすがに当時の街並みを細かく覚えているわけではないけれど、昔の写真と見比べながら歩いていると、ところどころに21年という時の流れを感じた。

 

2026.07.02

#10🇧🇷 ピンクのパン屋さん

ホテルを出て最初に向かった場所は、Padaria Dona Alexandrina。通称「ピンクのパン屋さん」と呼ばれていた場所。

余談だが、私の最初の記憶にある光景はピンクの建物だった。大人になって、その建物が実在したと知った時は驚いた。

ピンクのパン屋さんは、残念ながらもうピンクではなくなっていた。

↓ピンクのパン屋さん 2004年7月15日

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↓現在の様子

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時刻は朝の10時。お昼から現地に住んでいるMちゃんとご飯を食べる約束をしていたため、ここでは簡単に済ませようと思いながら入ってみる。

さっそく中へ!と意気込んだら、入口にゲートがある。入り方が分からない。

店員さんは忙しそうだし、どうしたものかと探り探りいろいろ試していると、近くにいたお客さんが入り方を教えてくれ、なんとか入店。

入って周りを見てみると、メニューが一か所にまとめて置いてある。なるほど、メニューを自分で取って好きな席に座るシステムなのか。

とりあえず店内を見渡せる席に座った。

テレビでは、強盗事件らしき何やら不穏なニュースが流れている。

 

メニューを開いてみる。ポルトガル語表記のみで、英語表記はない。

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うーん。でも朝だし、カフェラテが飲みたい。

「Caffè Latte」っぽい単語を探す。ポルトガル語も元をたどれば同じラテン語系だし、なんとなく勘でいけるでしょ!何が来ても飲もう!と思い、端から端までメニューを見てみたけど、それらしきものが見つからない。

でも、あのお客さんが飲んでいるのは、どう見てもカフェラテっぽいんだよなあ。

さすがに横着はやめて、店員さんに聞いてみることにした。が、私のポルトガル語力はほぼゼロ。店員さんも英語はあまり話さないようで、お互い探り探り。申し訳なさを感じつつ、あれこれ聞いてなんとか注文。

そして届いたのはエスプレッソだった。

 

せっかくブラジルに来たので、ずっと食べたかったポンデケージョと、野菜が不足していたのでサラダも注文した。

一口食べたあと、そういえば母に「生野菜は食べない方がいい」と言われたことを思い出したけど、もう食べ始めたから諦めた。

なんだかんだ、美味しくお腹いっぱいになった。

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↓かわいい塩が販売されていた。母へのお土産の一つにした。

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#9🇧🇷 思い出のホテル

ブラジルで最初に向かったのは、滞在予定のホテル「トランスアメリカ プライム パラダイス ガーデン」。
実はここ、私の家族にとって馴染み深いホテルだ。

昔ブラジルに住んでいた頃、プレジオ(マンション)を退去したあと、最後にしばらく滞在していたのがこのホテルだった。ここでみんなとの別れを惜しみ、日本へ帰ったらしい。と言っても、当時9歳くらいだった私はあまり覚えていない。

でも、ここで一つやりたいことがあった。
昔、弟とこのホテルで撮った写真がある。

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この写真と同じ角度で、もう一度写真を撮りたい。というのも、背景には当時住んでいたプレジオが写っているのだ。

初日の部屋は5階の角部屋。荷物を置いて、さっそく窓の外を確認する。

……違う。

昔の写真とはどうやら角度が違うらしく、見えるのは知らない建物ばかりだった。

このあと土日でリオへ行き、サンパウロに戻ってきてからもう一度このホテルに泊まる予定なので、次の部屋に期待しよう。

ひとまず荷物を置いて、ホテルの中や近所を散策することにした。

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ロビーには世界各地の時刻を示す時計が並んでいて、よく見ると今回の旅で訪れる国だった。なんだか嬉しい。
プールとジムもあり、思っていたよりちょっといいホテルだった。

ちなみに英語を話せるスタッフは一人だけで、ほかの方とは基本ポルトガル語。
ポルトガル語がほぼ分からない私は、とりあえず覚えている
「Bom dia!」
を笑顔で繰り出しながらロビーを通り抜け、街へ繰り出していくのであった。

#8 🇧🇷 ついに21年ぶりのブラジル! 2026年7月

🇺🇸を経て、ついに…目的地のブラジル到着!!

グアルーリョス国際空港到着後、早速スタバにポンデケージョを発見し、🇧🇷を感じて内心ニッコニコの私!!!

ただ、そうのんびりもしてられない。

そう、治安の心配だ。ブラジルは、私が今まで1人旅した中で一番治安が悪いイメージがある。

空港を出たら、流れのタクシーには頼らずUberを使うように書いてあったり、ぼーっとしてたら荷物奪われるって書いてあったり…そんなに治安悪かったんだ…昔住んでた頃はそんな記憶ないよー!と、警戒しながら空港を出た。

Uberは手荷物受け取り所で手配したので、周りを警戒しつつ迎えを待つ。

しばらくそこにいたが、荷物をかっさらう子や周りをさりげなく見てる怪しい人はいない…あれ?もしかして、そんなに悪い人ここにはいない……?

壁を背にして周りを見てみたが、そんな人はいなさそうだ。

ちょっとだけ警戒を解いてUberを待つ。

もうすぐ来る…はずが、同じ場所をぐるぐるして一向に来る気配がない。むむ?おかしいぞ…迷ってるのか?

しばらくするとキャンセルされた。えー!なんでや!急いで別のUberを手配する。

待っていたら15分ほどで別のUberが来て、優しそうなおじさんが来た。翻訳機の準備をしつつ英語で話しかけてみたら、"Japan?"と聞かれたので"Yes!"と答えたら、"コンニチハ!"と言われた。"日本語!😆"と言ったら"チョットダケ!"とフレンドリーな笑顔で言われた。安心して乗り込む。

Uberに乗って、先ほど来なかったら運転手のレビューを見てみたら、⭐︎0 だった。もしかして、初手でUber始めたての人引いたの?!逆に運持ってるかもしれない笑

車のラジオから、ボサノヴァが流れている。運転しながらめちゃくちゃ奥さんとメッセージしてるの見えるし、私は知り合いのおじさんの車にでも乗せてもらったのかと錯覚した。気が抜けて少し運ちゃんとお話ししてたら、空港から目的地のホテルまで1時間かかるらしい、と聞いて、のんびりすることにした。昔、親に「窓から腕出してるとバイクの人に腕切られるよ」と脅されたし、今も堂々とiPhoneが見えるようにしてると盗られるとネットに書いてあったから、iPhoneを盗られないように警戒しながら車内を過ごした。

⇩車窓

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#7 🇧🇷 NY ちょっと寄り道

実は、私の両親は昔NYにいたことがあって、グランド・セントラルで写真を撮っていた。1993年12月24日。
母が大体今の私と同い年くらいの時。

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そして約30年後。

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同じ場所で、同じような構図の写真を撮ることにした。
近くを歩いていた方にお願いすると、その方の旦那さんが偶然カメラマンだったらしく、とても素敵な写真を撮ってくれた。

私は母がニューヨークにいた時代を生きていたわけではないけれど、同じ場所に立って同じ景色を眺めていると、不思議と時の流れを感じて、少し感慨深い気持ちになった。

 

7/1 ホテルの2軒横に、Nut Butter Coffee Barというカフェがあった。朝ごはん何にしようか検討していたところ、サクッと食べたいとも思ったので、そのカフェに入ってみた。あま〜い香り。
どうやらコーヒーにもNuts Butterを入れているようだ。通りで。

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そこの食事はどうやらナッツバタートースト一本らしい。とりあえずそれを頼んでみた。
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す、すごいバターの量…!私の人生で未だかつてないバターの量だぜ…!頑張れ私の胃…!!
と思いながら食べた。味はかなり甘かった。食べきれなかった。

灼熱の太陽の元、ブルックリン橋へ。
そういえば職場の先輩とアルバイトの方からブルックリン橋勧められたけど、2人とも夕方の景色の話をしていたような…と思いながら歩く。暑い。14:00。ほんま暑い。水分足りるか…?と思いながら歩く。気温が35度を超える猛暑日だった。それでも歩いていくと、マンハッタンの街並みがよく見えてきた。
とんでもなく暑かったが、立ち止まってじっくり見る。これが世界の経済を動かすニューヨークか、と目に焼き付けた。

預けていた荷物をピックアップして、ジョン・F・ケネディ空港へ。
全部ビックなイメージだったニューヨーク🗽またいつか〜👋

2026.07.01